【無料版】Iruka V3の真の実力を検証してみた

当実験室で一番安定して利益を重ねているIruka V3に厳しめのバックテストを実施しました。

条件の厳しい海外口座でもこのまま安定的な実績を残すことができるものか…?バックテスト結果を分析してみることにしました。

ちなみにIruka V3は、TRADERS-pro【トレプロ】でしか取り扱っていません。使ってみた場合は、TRADERS-proのユーザ登録を行ってください。TRADERS-proは完全無料です!

TRADERS-pro【トレプロ】

 

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Iruka V3の特徴

EURUSD専用の24時間タイプの逆張りスキャルピングEAです。

複数の時間軸の移動平均線でトレンドを判定し、RSI,ボリンジャーバンドを使ってエントリーのタイミングを図ります。

最大の特徴は、異なる2つの設定でエントリータイミングを図っている点です。

 

EAのさらに詳しい情報は、下記のページも参考にしてください。


EURUSD専用の24時間タイプの逆張りスキャルピングEA

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Iruka V3に対して厳しめのバックテストを実施

当実験室では、海外FX口座(TitanFXスタンダード口座)を用いてEAを稼働(フォワード計測)しているため、通常のバックテストで用いるスプレッドに比べて、極めて厳しい数値を採用しています。

万が一、この厳しい環境下で収益を積み上げられる稀有なEAは、かなり期待していいのではないでしょうか?

スプレッド耐性の低いEAにとっては、相当厳しい環境下でのバックテスト結果となっています。国内FX口座を想定した低いスプレッド(1pips未満)でバックテストを実施するとまったく異なる結果となります。

この点を踏まえた上で、下記のバックテスト結果を参考にしてください。

MT4によるバックテスト結果

 

 

バックテスト時スプレッド:1.4Pips

バックテスト期間:2005.01.03 – 2018.12.15(13年11ヶ月)
ヒストリカルデータ:DUKASCOPY(デューカスコピー)

 

損益合計:6917.9pips
プロフィットファクター:2.25
最大ドローダウン:746.1pips
総取引回数:3093回
平均利益:6.34pips
平均損失:-4.92pips
最大利益:10pips
最大損失:-48pips
勝率:93.37%
月平均損益:43.98pips

 

スプレッドが1.4pipsの厳しい条件下において、プロフィットファクターが2.25で、特筆すべきは、ドローダウンが746.1pips(4.3%)で、まさに安定感抜群ですね。

しかし2014年以降は損益グラフがほぼ横ばいなのが、気になりますね。続いてQuant Analyzerで詳しく見ていきたいと思います。

 

Quant Analyzerによる詳細な分析

MT4で実施したバックテストをQuant Analyzerを用い、より詳細に分析した結果を見ていきます。

年度毎の収益

 

 

2005~2013年の9年間は連続でプラスになっていますが、2014~2016年は微損となっていることが分かります。(11勝3敗)

 

曜日毎の分析

続いて、曜日毎の成績を確認していきます。

すべての曜日でプラスの文句のつけようのない素晴らしい安定感ですね。

エントリー時間帯別の分析

続いて、エントリーの時間帯毎の成績を確認していきます。

 

19時台のエントリーを除き、完璧ですね。19時台も微損となっており特に気になるレベルではないことが分かります。

スプレッドの厳しい条件のバックテストでも、これだけの安定感を見せつけられると、実験室のフォワード実績も、納得です。

 

リアル口座で本当に勝てる強いEAを、お探しの方は、下記にまとめていますので、ご参考まで。

 

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実験室では、引き続き、Iruka V3をフォワードテストにより実力計測を行っています。

 

興味を持たれた方は、ぜひ下記の実践中のデータもチェックしてみて下さいね。

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【実践データ】リアル統計 – Iruka V3【トレプロ版】

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